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見えないところにこそ、価値がある。
COLUMN
2026/06/21

先日、ウルトジャパンの担当の方にご来社いただき、あらためて住宅における防水や気密についてお話をする機会がありました。

その中で、私たち自身も「なぜこの材料を採用しているのか」を改めて考えてみました。

安藤建築事務所では、外壁の防水層にウルトのハイムシールド、室内側の気密層にヴァリオツヴァイを採用しています。また、シート同士の接合部にはユラソールの気密テープを使用しています。

もちろん、もっと安価な材料もあります。しかし私たちが大切にしているのは、完成時のコストだけではなく、長い年月を経ても安心して住み続けられることです。

住宅の性能は、良い断熱材や良いシートを使うだけで決まるものではありません。どれだけ優れた材料でも、接合部が剥がれてしまえば本来の性能を発揮することはできません。

家は完成後も季節による伸び縮みや地震の揺れ、経年変化によって少しずつ動き続けます。だからこそ私たちは、材料単体ではなく、それらを長期的に機能させるための組み合わせまで考えて選択しています。

住宅の世界も日々進歩しています。昨日まで当たり前だったものが、数年後にはもっと良いものに置き換わることもあります。私たちは「昔からこうしているから」ではなく、新しい技術や材料を学び、その中から本当に価値があると判断したものを取り入れ続けたいと考えています。

家づくりで本当に大切な部分は、完成すると見えなくなります。

だからこそ、見えない部分にこだわる。

それは性能競争のためではなく、お客様に長く安心して暮らしていただくためです。

見えないところをどこまで真面目につくれるか。

それが私たちのプライドであり、これからもより良い家づくりを追求し続けることをお約束します。

先日、ウルトジャパンの担当の方にご来社いただき、

あらためて住宅における防水や気密についてお話をする機会がありました。

その中で、私たち自身も「なぜこの材料を採用しているのか」を改めて考えてみました。

安藤建築事務所では、外壁の防水層にウルトのハイムシールド、

室内側の気密層にヴァリオツヴァイを採用しています。

また、シート同士の接合部にはユラソールの気密テープを使用しています。

もちろん、もっと安価な材料もあります。

しかし私たちが大切にしているのは、完成時のコストだけではなく、

長い年月を経ても安心して住み続けられることです。

住宅の性能は、良い断熱材や良いシートを使うだけで決まるものではありません。

どれだけ優れた材料でも、接合部が剥がれてしまえば本来の性能を発揮することはできません。

家は完成後も季節による伸び縮みや地震の揺れ、経年変化によって少しずつ動き続けます。

だからこそ私たちは、材料単体ではなく、

それらを長期的に機能させるための組み合わせまで考えて選択しています。

住宅の世界も日々進歩しています。昨日まで当たり前だったものが、

数年後にはもっと良いものに置き換わることもあります。

私たちは「昔からこうしているから」ではなく、

新しい技術や材料を学び、

その中から本当に価値があると判断したものを取り入れ続けたいと考えています。

家づくりで本当に大切な部分は、完成すると見えなくなります。

だからこそ、見えない部分にこだわる。

それは性能競争のためではなく、お客様に長く安心して暮らしていただくためです。

見えないところをどこまで真面目につくれるか。

それが私たちのプライドであり、これからもより良い家づくりを追求し続けることをお約束します。

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