羽咋市・千里浜の開放的な住宅街に建つ、延床28坪の超高気密・高断熱住宅。
海のそばで、自然とつながるように暮らす――そんなライフスタイルを形にした住まいです。
玄関を入ると、そのまま裏庭のウッドデッキへと抜けるウォークスルー型の動線設計。
海辺という立地を活かし、庭遊びやBBQ、朝のコーヒータイムまで気軽に楽しめる間取りとなっています。
土間・ダイニングキッチン・リビングのすべてから裏のデッキへアクセス・眺望が可能で、
周囲の視線を遮りながら、内と外が自然につながる開放的な暮らしを実現しました。
「開放感」と「居心地」の両立。
リビングは勾配天井を活かした吹き抜けとし、
天井にはレッドシダーを貼って空間に趣とメリハリを演出。
木の温もりに包まれた、家族の気配や声が心地よく響く、リビングファーストな空間です。
2階ホールにはワークカウンターを設けた開放的なワークスペースを配置。
リビングを見下ろしながら、静かに集中できる、程よい距離感のある居場所です。
収納も動線も、シンプルに。
寝室の前と横にそれぞれファミリークロークを設け、衣類や日用品の収納を集約。
また、サンルームにも収納機能を持たせることで、洗濯・乾燥・片付けの導線もスムーズに。
日常の動きに沿った、ムダのない設計です。
外と内を自由に行き来する、土間のある暮らし。
キッチンはインドア・アウトドアどちらのシーンにも対応できる土間に面して配置。
料理をしながら外の気配を感じたり、天気のいい日はそのまま外へ出て過ごしたりと、
その日の気分で“暮らしの場”を選べる自由さがこの家の魅力です。
海辺の開放感と、暮らしやすさを両立させた住まい。
自然とつながりながら、家族がゆるやかにつながる。
五感がゆたかになる、そんな日常がここから始まります。
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